2007年9月7日金曜日

200人規模医療チーム テロなど警戒、派遣へ 厚労省、洞爺湖サミットで

札幌や室蘭などの医療機関を救急協力病院に指定する。医療チームの医師と看護師を待機させ、会場からドクターヘリや救急車で搬送される患者の治療に当たらせる。入院時に備え、「数百に上る」(関係者)空きベッドの確保も求める。協力病院については、厚労省が今後、道と協議し、年末をめどに救急医療体制が充実した病院を数カ所指定する。
(北海道新聞より引用)

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