札幌東署は二日、ストーカー規制法違反の疑いで、札幌市豊平区豊平三の五、札幌市立東苗穂小教諭和田一彦容疑者(49)を逮捕した。
調べでは、和田容疑者は七月三十一日から八月一日にかけて、札幌市内の高校の前などで、同校に通う女子高生(16)に対して、三回にわたり、車の中から待ち伏せや見張りを行うなどのストーカー行為をした疑い。
同署によると、和田容疑者は「数年前から付きまとっていた。女子高生に好意があり、様子が知りたかった」と供述しているという。被害者の通う高校が和田容疑者を発見し、通報した。同署は和田容疑者が女子高生を知った経緯などを調べている。
(北海道新聞より引用)
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