札幌商工会議所は、道産食材に通じた人を認定する「北海道フードマイスター検定」試験を、来年三月から札幌だけではなく東京でも実施する。大消費地の首都圏に住む人に、道産食材への理解を深めてもらい、応援団になってもらう狙い。来年三月二十日に予定している第六回試験から実施する。
同検定は、十一月に実施した第五回試験までに、レストランやホテルなど「食」に携わる人を中心に約三千七百人が受験し、合格者の集計が済んでいない第五回を除く第四回までに千六百七十六人のフードマイスターが誕生している。
道産食材への関心は高く、平均すると受験者の5%前後は首都圏に住む人が占めており、東京で試験を実施することで受験者数を大幅に増やすことができると判断した。事前の「受験対策セミナー」も札幌と東京で実施する。問い合わせは札商会員サービス課(電)011・231・1318へ。
(北海道新聞より引用)
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