食品ディスカウントチェーンのカウボーイ(札幌)は二十九日までに、浦河店(日高管内浦河町堺町)を来年一月二十七日の営業を最後に閉店することを決めた。
同店は店舗面積約七百平方メートル。撤退した商業施設をカウボーイが引き継ぎ、一九九五年から直営店として営業を続けていた。建て替えも検討に上ったが、採算面から断念し、撤退を決めた。パート従業員二十四人全員と社員三人は解雇する。
昨年から筆頭株主となった外資系証券会社の下で経営再建に取り組むカウボーイは不採算店舗の整理を進めており、滝川店も年内いっぱいで閉店することがすでに決まっている。
(北海道新聞より引用)
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