2008年4月27日日曜日

登別で地産地消 望月製麺所がラーメンサラダ ネットで応援(04/26 14:06)

望月製麺所(泉田覚社長)が、道内発祥の「ラーメンサラダ」の専門サイトを開設した。レシピなどを掲載し、道産小麦や野菜を使った、地産地消メニューとして普及させる狙い。同社も今夏、サラダ用の道内産小麦のめんと、ドレッシングをセットにした新商品を発売する。
 ラーメンサラダは、札幌グランドホテルのビアホール「ビッグジョッキ」が一九八五年に初めて提供し、おもに居酒屋のメニューとして、道内に広まったとされる。めんと生野菜などを皿に盛り、ごまだれやドレッシングなどをかける。
 同社がラーメンサラダに着目したのは、道産小麦や野菜のPRに適していると考えたため。特に道産小麦で作っためんは香りが良く、こしも強いため、冷やして食べるのに適している。輸入小麦の高騰も追い風だ。
 サイトは昨年十二月に開設。泉田社長の知人らから集めたレシピを紹介。ウドを添えた酢みそドレッシングや、梅カツオのものもある。ビッグジョッキ「元祖」に加え、室蘭を中心に居酒屋六店のサラダも掲載した。
 自社製品の販売も計画する、泉田社長は「ドレッシングや、野菜などの具材をいろいろ工夫できるのが面白いところ。道内発の安心安全食品として、全国にラーメンサラダブームを巻き起こしたい」と話している。
 アドレスはhttp://ra-sala.com/index.html
(徳永仁)

(北海道新聞より引用)

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