2008年2月10日日曜日

守れ環境、雪像で訴え 7月「こどもサミット」マーク型取り制作 札幌・北区

七月の北海道洞爺湖サミットに合わせ、札幌市内で開かれる「こども環境サミットさっぽろ」(六月二十七日-二十九日)のロゴマークの雪像が八日、同市北区の鉄西まちづくりセンター前にお目見えした。
 さっぽろ雪まつりを訪れる観光客らをもてなそうと、同区役所などが進める「スノーメモリアル北区2008」の一環。地元の障害者や北大生ら約三十人が七日から二日間かけた雪像づくりに参加。直径一・八メートルの球状に削った雪塊を青く色付けした雪で覆って、地球をデザインしたロゴマークを雪像で表現した。
 最後にこども環境サミットのテーマ「Together in Sapporo」の文字が記された看板を取り付け、参加者全員では完成を喜んだ。
 北大工学部二年の相沢真大さん(22)は「雪まつりで訪れる観光客や住民に、こども環境サミットのことも知ってもらいたいですね」と話していた。雪像二十九日まで展示する。

(北海道新聞より引用)

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