2008年2月5日火曜日

ルーキーDF堀田が初合流 誘ってくれたチームに恩返し

この日はグアムキャンプ初の完全オフだったが、ルーキーDF堀田秀平(18)が初合流。新人研修を経て再合流したDF柴田慎吾(22)、FW横野純貴(18)とともに早速ランニングを開始。出遅れを取り戻そうと必死だ。  初めてグアム入りした堀田の肌だけが真っ白だった。横野に「あしたから地獄だぞ」とからかわれながらも、「とにかく、出遅れているので最初はきついと思うけど、早く追いつけるように頑張りたい」と初々しく語った。  札幌に恩返ししたい気持ちが強い。柏ユースで、U―15から18まで各世代の日本代表に名を連ねていた。大学進学などは考えず、柏のトップ昇格を目指していたが、9月に昇格がないことを伝えられた。そこで手を差し伸べたのが札幌だった。昨年10月9日から11日まで練習に参加。最後の日に三上強化部長に「うちに来てくれ」と言われた。両親とも相談して、翌日には加入の返事をした。  今季の目標は「プロとして、毎日何かをつかみながら成長したい。そして試合に出場すること」と言う。DF、ボランチもできるが、今季の両ポジションの争いは厳しい。5日からは始まるプロの試練を乗り越え、1人前になっていく。

(北海道新聞より引用)

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