2008年12月9日火曜日

だまされたぁ!

トコロは総○線沿線、○船○駅前の立ちんぼエステ。全部で20kでOKと言われ付いていく。私を誘った子はストライクど真ん中!看板もないビルの3階へ(ドキドキ、やばいかも)、ドアを開けると女性数名がたむろ。「マッサージ30分、延長してぇ~!サービスするからぁ~。」込み込みじゃないの?と思いつつも10k払う。??『サービスは?』『何して欲しい?○○?じゃぁ、あと20kでお店出て私の家で朝までしよう(^_-)』『おいおい!』結局渡す。ココまでで50kです。

2008年11月21日金曜日

地雷踏んで撃沈

いや、久々の地雷踏んで大爆発です。大阪の谷九にあるイメクラホテヘルですが、最悪でした。まず、おねーちゃん会って挨拶のみ。全く会話なし。この時点でもうアカンな、と・・・、大当たり(悲)イメージプレーの打ち合わせでも「一番短い時間のコースだから、ギリギリですよ。そこまでできません」だって・・・。こっちは相手に気に障るようなことは一切してないことは明記しときます。如何にもお仕事的に脱がされてシャワーへ。15分以上もたっぷりシャワー、もう終わりかなと思い、「うがいは?」と聞くと「今からやってもらいます!」とキレ気味。この女、一体何が気にいらんねん、と、もうアカンなと思いつつ、イメージプレーに突入。このイメージプレーを味わいたくて来てるのに、なんと、この時間10分も無し。タイマーがけたたましく鳴ったかと思うと、時間ですからと、胸を触ってた我がの手を払いのける始末。そんなもんで勃つわけなんかおまへん。ローションでフニュマラのまま無理にイかされました。またその後のシャワータイムが当人のお色直しのため、むっちゃ待たされイライラ。そんなもんに時間かけんなよっ!終わりが近づいたのがわかって、しゃべりかけてきましたが、あほらしくて返事もする気になれず。一番安いからって、14000円はサラリーマンにとっては大金なんじゃ、ボケッ!あんまり治まりがつかず、怒り頂点、腹がたったので、そんなこと今までしたことありませんけど、あとから店に電話してやりました。電話では平謝りでしたが、どんなもんでしょうか?相性が合わないこともしばしばありますが、ここまでひどいとあきらめもつきません。従業員の教育ぐらいちゃんとしろっつうんだ、風俗やって立派なサービス業やと思います。昔大阪にソープがあったころ、ソープのおねえちゃんが言ってたのは、抜きに来る人は3分の2、あとは愚痴言ったり、話ししに来る人たちだと。ぼくら癒されに行ってるんやから、ほんまプロに徹してもらいたいもんです。サービスよければ、指名もロングもしますよね。東京や横浜はいろいろなイメクラがあってうらやましいです。東京の池袋の店では、おねーちゃんが感じすぎて、本◯誘われたり、横浜のお店でも、ノリノリのM嬢で感動しました。大阪で大体嫌な目にあったのは、イメクラ系ばかりです。イメージプレーってしらけてしまうと、自分がとてもアホでみじめになってしまうところがあるので、イメクラ大好きのぼくとしては、そういうサービスしかしてもらえないのは辛いところです。

2008年11月2日日曜日

数年前のビデオBOX体験

大学卒業後から30歳くらいまで、ソープからヘルス、ピンサロまで、様々な業種の風俗に行ったことがあるのですが、フェラや本○を特に気持ちいいと思ったことがありませんでした。(変?オナニーのしすぎ?)そんな時、たまたまビデオBOXというものを知り、その手軽さと手コキの気持ち良さにハマりました。いくつかのビデオBOXに行きましたが、その中でも大○保にあったお店が当時勤めていた会社から近かったこともあり、よく行っていました。外見的にも性格的にもすっごく可愛い女の子が在籍していて、それまでソープやヘルスに行っても指名などしたことがなかった私が、そのビデオBOXでは、必ずその子を指名。仕事のことや趣味のことなど色々と話しながら、形のいいオッパイを揉み、彼女は私の小さな息子をシコシコ…。非常に気持ちよく癒されていました。約2年くらい同じ子を指名し続けていくうち、ただ会うことが目的になって話をするだけで、ヌかずにお店をでることもしばしば(オッパイは揉ませてもらっていましたが)。それでも非常に満足していました。

2008年10月16日木曜日

ソープのオキニ 

オキニとのプレイはいつもS着。別に生に拘っている訳では無いので(もちろん出来たら出来たで嬉しいけど)、その点でオキニに対しての不満は全く無し。そんなオキニとの先日での事。いつもは彼女のテクニックを堪能するため、あえてマグロに徹していた自分だったが、たまには趣向を変えてみたくなり、彼女には一切仕事はさせず、最初から最後まで自分が攻める事に。彼女は、「そんなこと初めて。これじゃあ逆に私がみゃあさんにサービス料払わなきゃいけないね」と冗談半分に言いながらもノリノリでOK。事前に、「もし俺がなにか細工したらいけないじゃない。だからゴムだけは○○ちゃんが付けてね。これが今日の唯一の仕事」と自分。彼女は、「細工なんてする人じゃないってわかってるよ~」と言っていたけど、一応この点だけは了承してもらった(万一事故で破れるような事があったとして、それを故意に破ったと思われたくなかった小心者の自分です)。そんなこんなで攻めていく自分。受身だった時には気付かなかったが、彼女はかなり感度が良い様子。気付いたらシーツにバスケットボール大の大きなシミが出来ていた。「そろそろ入れたいな」と言うが、イってしまったらしく、「ううん……」と呆けたような反応。「約束でしょ、ゴム付けて」と言っても、「ううん……」「このままだと生で入れちゃうよ~」「ううん……」このままでは埒があかないので、仕方なく自分でゴムを装着して挿入、無事発射。後で聞くと、なんとか意識はあり、ゴムを付けようと思えば出来なくは無かったけど、凄く気持ちよかったからもうなんだっていいやという気分になっていたとの事。その上で、「あの時は本当、生で入れて欲しいくらいの気分だったのに、なんでゴム付けたの? でもそれがみゃあさんのいい所だけどね」と何故か怒られてしまった(笑)。「それなら生で入れるって言った時に、いいよと言ってくれたらいいのに」と反論すると、「私は生では絶対しないと宣言している以上、自分からいいよなんて言えないよ」という感じで軽い口論。最後は、「じゃあ、次に来た時はマジで生で入れるよ?」と言うと、「いいよとは言わないよ。でもダメとも言わないから後はみゃあさんの好きにして」と言いながら自分のほっぺたに触れるだけの軽いキスしてくる彼女。ほっぺたへのキスを彼女にされたのは初めてだったので(DKはしょっちゅうなのに)、思わずドキッとしてしまった。

2008年9月27日土曜日

エロスは落差だ。

自分のテリトリーは歌舞伎町=しかも同じ店、そうオキニがいます。出し渋りますが、今回はオキニの事ではなく、別のお店での出来事を書きます。そこも性感で、初めての入店なので、フリーではいりました。ついた子は18歳で現役の大学生。名前はNちゃん、しかも入って2週間目、それも週2日だけ、お店に来てるという。外見もズレてなく、性格も大人しそう。果たしてこんな子が、勤まるのか正直、心配になった。一緒にシャワーを済ませ、ベットへ。始めにNちゃんからのサービスを受ける。軽くご挨拶にと「Nちゃん、おちんちん好き?」と言うと「うん、だ~い好き」といいながら、7割方大きくなったのを手に、「ほおずり」をしてくるではありませんか!そしていとうしく、なめていきます。決してテクニックがあるのではありませんが、誠心誠意の気持ちが伝わってきました。しばらく、Nちゃんからのサービスを受け、攻守交替=上下入れ替え。おちんちん大好きと叫ぶだけの事はあり、感度は抜群=小ぶりなオッパイもチョットなめるだけで、のけぞります。すると、どうでしょう、下のほうから、パフーという音が!アソコからの音漏れの音です。Nちゃんは恥ずかしがりましたが、出所を見て、これまたビックリ!なんと表現したらいいのか、真ピンクのアソコ=ビラビラもない。もうドキドキものでした。こんな綺麗なのを攻める事が出来るなんて、ラッキー!自分の持っているテクを使い、3回程いかせてあげました。その最中にはあのパフパフが連発し、のけぞるNちゃんは何回も壁に頭をぶつけていました。さ~てラストは、お口でと上下入れ替えて。すると口撃は始めの時より大胆にエロエロモード。まるでローション付けたみたいに、Nちゃんの唾液でグッショリ、しかもディープに。もうたまらずに、「行くよ~」といいながら、お口の中へ。しかし、Nちゃんの口撃は終わりません。口には唾液とは違う白い液がついてます。もう一度、「いっちゃたよ」というと、直立したものから、口をはずすと、タラ~リと白液がたれました。「イッたのわからなかった」と言って笑いました。最後は一緒にシャワー。ここでもNちゃんは、自分の前に跪き、「おちんちんダ~イ好き」といいながら、ほおずりをしてました。かなり前のAVビデオで監督が「エロスは落差だ」と言ってました。自分もそれに共感=風俗に行き、求めています。

2008年9月12日金曜日

口直し

風俗、特に王道であるソープは若い娘だけでなくお母ちゃんクラスの人も立派に活躍していらっしゃるのは事実。そういう需要ももちろんあるでしょう。地方に行くとそういう姫だけというお店もありますが、都会でも、店が混んでいたりしてフリーの時にそういう姫がついてしまった、という経験は皆さん1度はお持ちでしょう。以前行きつけの店でそういうことになってしまい、おそらく50代の姫に遭遇。「こりゃ今日はだめだな」と思ってお任せしたんですがさすがは年の功、ツボを心得ていらしゃる。遅めの小生もあっという間に昇天となり、一応の満足感は得られました。しかしこういった「とりあえず出すだけ」はなんとも物足りないというか味気ないというか。オナニーマシーンでしごいてもらったようなもので、本当の意味での満足感はありません。まるで不発に終わった日のような気分でした。そこでこれはいかん、とたまらず翌朝、行きつけの別の店へ「口直し」のため早朝から突入。以前に入った、ルックスもプレイもそれほど好みでもない姫に入りましたが、前の晩にたまり切った不満があったため、肌やオッパイ、お尻の張りや声、アソコの具合の良さなど、若い娘の良さが何倍にも感じられ、時間いっぱいまで楽しみました。費用対効果ということもありますが、あれから、フリーではいることはできるだけ控え、姫は厳選するようにしています。

2008年8月21日木曜日

思わぬ快感

今回はみちのくの大都市、杜の都に潜入です。他人の目を気にしながらチラシひったくり、早速アタック開始です。チラシにはピチピチプリンプリンの写真が映っており、そんな子はいないのは重々承知ですが、期待を胸にデリ娘を待っていると「ピン~ポ~ン」と登場です。ご対面するとピチピチプリンプリンでは無いものの、厚めの唇と長身が印象的なマダムでした。「私でいいですか?」「OK、OK」と即返事。聞けば29才170センチの奥様。会話し出すと意外と笑顔の素敵なはなまるレディです。「こんなのもありますからねっ」とバックからバイブ、パンスト、アイマスク等々七つ道具の登場。シャワーを先に出て待つと「何がお好み?」と聞くので、「じゃぁ、パンストで」と言うと「へぇ~これがすきなのねっ」と急に目がいやらしく変化し、「じゃぁはいてみて」と。「えっ!オレが?」「いつもはかせてばっかりなんでしょ?たまにはいいかもよ」と催促。思わぬ先制攻撃に少しひるむも、素直にトライです。片足ずつ初体験のナイロンの感触が伝わってくると何もされてないのに勃起です。「あ~っ、感じてるのね。起ってきたよ」と実況です。私長身なので完全に装着するまでてこずりながらも何とか完了。「横になって」と促され、彼女の攻撃開始です。「あ~、もうち○この先がヌルヌルしてるよ」となでなで。「そんなに感じちゃってるのね」という言葉で普段と違う快感が突き抜けます。彼女はち○こを徹底的に責めはじめ、ズリズリ、ツバたらしナメナメ、四つんばいにさせられ、後ろからグニュグニュスリスリともう集中砲火です。「どう?ち○こ気持ちいい?パンスト気持いいの?」とローション垂らし上になってパンスト越しのスマタ開始です。「ほら、こんな薄っぺらの生地一枚よ、下から突き上げて、ほらもっと擦って」といやらしいのなんのって。すると立ちバックスタイルで待ち、「ねぇ、後ろからおま○こ擦って」にビンビンに膨れたパンストチンポをま○んこめがけてぶちあて&スリスリです。「パンスト無かったら入っちゃうのよ、いやらしいでしょ」と言われ不覚にも兆してきます。「いかせてあげる」とちんぐり返しのスタイルにされアナルとフクロが露出するだけ破かれベロチュパ&手すりラッシュ。私「あっ、あ~」と思わず声発しながらパンストの中に発射。もう頭の中とろけそうです。一服してると「責めるのって楽しい、旦那にはこんなことできないでしょ」と嬉しそうに告白。「次はどうやって遊ぶ?」と2回戦へのお誘い。「じゃぁ今度はこれね」と自分がはいてきたTバックパンティを無理矢理はかされ、アイマスクもされちゃいます。「立って」と促されると何が始まるんだという期待感でもう勃起です。「ほらもうビンビン」と言いながらはみ出たち○こを手コキ開始。その後もたたされたまま、後ろから横から、フェラからベロチュパキスからやられ放題。アイマスクしてるけど大興奮です。するとソファに導かれ「ねぇ、分かる?ち○この先に当ってるの?」「わかんないけど気持ちいいよ」なんて私も恥ずかしながら没頭です。「今はいてるTバックがこすれてたとこよ、想像して、いっぱい私のお○んこ想像して」と言われ素直に想像。「ほら、ほら、頭が隠れたり出たりしてるよ」「入ってるのか?ホントなのか?」と心でつぶやきながら、下から突き上げようとすると「ダメよ、奥までは。ううん~」と言いながらベロベロフェラに変更の模様。「もう、だ・・め・・だ」と限界を感じてると「いきそうなの?じゃぁいかせてあげる」とアイマスク外しソファに座っている私に尻を向け、ち○こに手を添え「ほら~ん」と腰を落としマジ合体です。「おおっと」目の前の現実に鼻血寸前となると「あ~ん、あ~ん」と腰をグラインドされ、私三コスリレベルの律動で「あ~出るっっ・・」と辛抱たまらんタイム。と同時にスッと振り向き手コキでドッピュ~ンドクドクです。最高且つ紙一重のタイミング。この奥様すごいテクです。「いく寸前にちょっとだけ入れさせてあげるのは反則じゃないでしょ。仕上げのご褒美って感じで感じたでしょ。私も挿入はちょっとだけが凄く感じるの。責めてて男の人がよがってるのをるの見るとヌレヌレになっちゃうし、なによりち○こがそそり立ってるのを目の前で眺めたり口や手で感じるのが大好きで満足なの」ですと。予想外の自分の興奮で文も長くなっちゃいましたが、うまく責めてもらうのもいいですね。ただいかせようとするだけの責めとは大違いです。伊達正宗公もさぞかし満足されたんでしょうな~、城建てるのわかりました。

2008年8月3日日曜日

真面目なエステッ娘

一寸した顛末がエステで有り結果ご報告です。過密スケジュールで体調が悪くマッサージをしてもらいたいなと思いました。それでHPを見ながら選んでゆこうかな・・と。先日一回行った中央線ややローカル駅前エステに電話しました。前回付いた娘が居なかったのでHPの娘の名を言うとそんな娘居ないと言うのです。変だなと思い「HPに乗っているじゃない??」と言うと「アーその娘は・・・止めました」となんか誤魔化されました。(人寄せ写真??)何名かHPの娘の名を言うと居ません。それなら止めようか嘘っぽいなと思いつつ切ろうとするとHPの娘のうちの一人をいうので反射的にその娘を指名してしまったのです。お店の前に行き迷いました。果たして行って良い結果に成るだろうか・・・。よく考えれば別に好みの娘ではないし・・・。そこで泣く泣く(主義に反して)今回はキャンセルの電話を入れました。そして一駅別の店(前回行ってまあ良かったし多少安い。ただその子はマッサージは下手、H系は上手)に行きました。此処はままが若くて美人で色っぽいのです。すり寄ってきて太股に手をやって注文を取ります。これじゃ逃げられないよね。(^@^)そして前の娘では無く(マッサ以外は良かったけど)写真を見せてもらいマッサージが上手い娘と言って探しました。結果やや若い感じの清楚系の娘にしました。ご対面するとにこにこして感じが良く当りそうでした。顔の方は写真と別人の様でぎりぎりセーフかな。笑顔でフォローけいでしょうか。1週間前に入ったばかりだそうです。とても優しく丁寧で、痛くないか気持ちいいかとか聞いてきます。足のマッサージとかされるととても王様気分です。マッサはまあまあでした。でも果たしてこの子がどこまでサービスするのかなと言う疑問が??Hサービスタイムに入るととても気持ち良い感触が足下から上がって来ます。丁寧なオッパイマッサージです。最高にいい気分でした。見たら良い乳のラインで、どっきり美巨乳でした。そして生フェラです。上手くはないけど一生懸命です。「いいよ。」と言って誉めてやりました。そうしたら足をまたがり69のポーズに移行するではないですか。チョットびっくり。互いに責め合いました。感じていたのでついつい夢中になりそうになって自分が行けませんでした。それで痛くなってきそうだったので、時間もありストップ。でも「良かったよ。」と抱いてやると、うれしそうにすがりついてきて可愛いこと・・・。マッサージも上手いねッて誉めたら「上手くないです。」ときっぱり言われてしまった。「一生懸命で丁寧だから良かった。」と取り繕う始末。トホホ??この店はH系が上手な店な様です。でもギャクに真面目な彼女に更なる好感を抱いてしまいました。「又逢おうね。絶対来るから。」と言って再会を誓ったら「名前覚えている。」と逆襲されました。確か・・・とは思ったのですが間違えるとドッチラケなので上1文字だけ言ったら怒ったように念を押されてしまいました。

2008年6月20日金曜日

懐かしい思い出です。

横浜駅西口にあるソープランドでの出来事です。今から3年前、まだそのお店が、新装開店する前のこと、通勤途中でいつも、車窓からあるのはわかっていたのですが、たまたま帰宅途中、人身事故で横浜で電車が止まってしまいました。たまたま財布のなかに若干の余裕があったので、即、携帯で総額と時間の確認を行い、予約をいれました。 入り口の受付に座っているおばさん(50歳以上に見える)に、「予約を入れたんだけど、」と伝えると、「お待ちしていました。すぐご案内しますね。」と、席を立ち、一緒についてくくるように言います。そのまま部屋まで、二人で階段を上って、2階の個室に入ると、なんと服を脱ぎ始めました、ボーとしていると、早く服を脱ぐように促され、スケベイスへ座らされました。「立つのかな?」と思っていたら、まあ、人間やればできるもので、無事、やりおえました。90分は長いかなと思っていたら、結構昔話を聞かせてくれて、「ト○コ」と言われていた時代のころの話や、警察の張り込みの話など、そっちの方では、満足でした。 今では、そのお店も、経営者が変わったようで、新装開店しているのを、毎朝、車窓からながめて、「あのおばさんはどうしているのかなー」と、そのときのことを思い出します。

2008年5月11日日曜日

ありがとう、わらべ歌の母 元短大助教授佐藤さん、道外へ あす恩返しコンサート(05/10 08:17)

「あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ♪」。なつかしいわらべ歌の普及に尽力してきた、元市立名寄短大(現・名寄市立大短期大学部)助教授の佐藤志美子さん(78)=札幌市清田区=が今月、健康上の理由から北海道を離れる。十一日には、佐藤さんを「わらべ歌の母」と慕う道内各地の小学校の先生や保育士ら約百五十人が集い、恩返しコンサートを開く。先生を囲んでの最後のわらべ歌が札幌の小さな会場に響く。
 佐藤さんは一九二九年(昭和四年)、宮城県塩釜市生まれ。芦別や長沼、南幌などで小学校教師を務め、八六年から九四年まで同短大で教えてきた。
 わらべ歌の研究を始めたのは四十歳のころ。心を閉ざしていた児童がわらべ歌を通して立ち直ったことがきっかけだった。日本語独特のリズムに乗って、手を合わせるなどして歌うわらべ歌には、子どもの心を開かせる力があった。
 「歌と動作が一緒になったわらべ歌には、子どもたちの音楽性を育てることはもちろん、仲間意識を植えつける力もあったんです」
 まりつき、お手玉、子守など、佐藤さんの幼いころには、生活の中にわらべ歌があった。記憶の中だけで八十曲ほど。研究を始めて四十年、佐藤さんは、道内に残るわらべ歌二百曲を譜面に残し、遊び方や指導の手引きをまとめた。
 各地の小学校や保育園、施設などを回って、講演会や勉強会も開いてきた。九六年には、指導書「心育てのわらべうた」を出版した。
 佐藤さんへの感謝を込めたコンサートは十一日午後一時半から、札幌市白石区栄通一九、大谷地たかだ保育園で開かれる。
 準備を進める石狩市の保育士岩本ふみ子さん(57)は「子どもばかりじゃなく、私も含めて大人も先生の研究してきたわらべ歌で癒やされてきました。先生が北海道を離れた後、今度は私たちが普及に努めたい」と話す。
 コンサートには札幌や岩見沢の保育園児らが参加する。娘がいる埼玉県に移る佐藤さんは「コンサートを開いていただけるのは私の功績ではありません。わらべ歌に、すばらしい魅力があったから、先生や子どもたちに伝わった。それがうれしくて」と、日曜日の集いを楽しみにしている。

(北海道新聞より引用)

2008年4月27日日曜日

登別で地産地消 望月製麺所がラーメンサラダ ネットで応援(04/26 14:06)

望月製麺所(泉田覚社長)が、道内発祥の「ラーメンサラダ」の専門サイトを開設した。レシピなどを掲載し、道産小麦や野菜を使った、地産地消メニューとして普及させる狙い。同社も今夏、サラダ用の道内産小麦のめんと、ドレッシングをセットにした新商品を発売する。
 ラーメンサラダは、札幌グランドホテルのビアホール「ビッグジョッキ」が一九八五年に初めて提供し、おもに居酒屋のメニューとして、道内に広まったとされる。めんと生野菜などを皿に盛り、ごまだれやドレッシングなどをかける。
 同社がラーメンサラダに着目したのは、道産小麦や野菜のPRに適していると考えたため。特に道産小麦で作っためんは香りが良く、こしも強いため、冷やして食べるのに適している。輸入小麦の高騰も追い風だ。
 サイトは昨年十二月に開設。泉田社長の知人らから集めたレシピを紹介。ウドを添えた酢みそドレッシングや、梅カツオのものもある。ビッグジョッキ「元祖」に加え、室蘭を中心に居酒屋六店のサラダも掲載した。
 自社製品の販売も計画する、泉田社長は「ドレッシングや、野菜などの具材をいろいろ工夫できるのが面白いところ。道内発の安心安全食品として、全国にラーメンサラダブームを巻き起こしたい」と話している。
 アドレスはhttp://ra-sala.com/index.html
(徳永仁)

(北海道新聞より引用)

2008年4月18日金曜日

丸井今井、上場先送りへ 業績回復遅れ 11年度以降に(04/18 07:56)

丸井今井(札幌)の再建計画の柱として盛り込まれている二〇一〇年度までの株式上場が、一-二年程度延期される見通しであることが十七日分かった。〇八年一月期決算で経常利益が落ち込むなど、計画通りの業績回復が見込めなくなったため。
 同社は上場の目安として「二期連続の経常利益十五億円確保」を掲げているが、〇七年度に当たる〇八年一月期決算では三億五千九百万円にとどまり、〇九年一月期も五億円の見通し。
 目安の達成は、今秋予定される札幌本店婦人服売り場の改装効果が通期で発揮される〇九年度以降になる見通し。業績の回復度合いを見ながら上場の目標年度が再検討されるが、一一年度以降にずれ込むのはほぼ間違いない。
 同社は〇五年十一月、伊勢丹の支援を受けて会社分割による新体制で再建を開始。札幌、函館、旭川の三店の売上高を五年間で一割引き上げて九百億円以上とし、一〇年度までに株式上場するとしていた。〇八年一月期決算は再建計画と比べて、売上高で約一割、経常利益で約八割それぞれ下回っている。

(北海道新聞より引用)

2008年4月7日月曜日

立体をスキャン 札幌にギャラリー開設

油絵の筆遣い、刺しゅうの凹凸など、印刷物とは分からないほどの高い質感を表現できるスキャナー「スキャメラ」のギャラリーが札幌市中央区北一西三にオープンした。
 京都府久御山町のメーカー「ニューリー」が開発した機器で、立体物も非接触の光学センサーで読み取れる。宇治市源氏物語ミュージアム所蔵の「源氏絵鑑帖」など文化財のデジタル資料化に活用されているという。
 札幌ギャラリーは、ニューリーと取引先のソフト開発「アイキュー」(札幌、土岐一幸社長)の両社で運営。布地や地図など高精細で立体感あるサンプルを展示している。営業時間は午前九時から午後六時まで(土日は休み)。入場無料。問い合わせはアイキュー(電)011・207・1919へ。

(北海道新聞より引用)

2008年3月30日日曜日

あすコンサの観戦会

サッカーJ1のコンサドーレ札幌-柏レイソル戦のパブリックビューイングが三十日午後三時から、札幌市厚別区の新さっぽろサンピアザ一階の「光の広場」で開かれる。  新さっぽろ副都心商店会などの主催。試合は千葉県柏市で同日午後四時キックオフ。試合前にはサイン入りスパイクなど選手愛用グッズのオークションなどがある。入場無料。問い合わせは同商店会(電)890・2456へ。

(北海道新聞より引用)

2008年3月24日月曜日

命の重さ訴え50回 埼玉で巡回メッセージ展 6月には札幌で

交通事故や凶悪犯罪などで奪われた命の重さを伝える「生命(いのち)のメッセージ展」が、二十二日開幕した埼玉県川口展で五十回の節目を迎えた。遺族らでつくる実行委が二〇〇一年から全国巡回し、悪質交通事故加害者の厳罰化などにつなげてきた展示会だ。次回は札幌で六月に開催される。
 川口展は、川口市内のJR川口駅前の複合施設で開かれ、道内八人を含む百三十人の被害者の等身大パネルのオブジェに、それぞれの遺影を取り付け、靴などとともに展示した。
 メッセージ展は、実行委代表を務める造形作家鈴木共子(きょうこ)さん(58)=神奈川県在住=が、一人息子の零(れい)さん=当時(19)=の命を、無免許・飲酒運転の車に奪われたことをきっかけに始めた。
 当初は会場で加害運転手の厳罰化を求める署名活動も展開。危険運転致死傷罪の新設を後押しした。
 第一回は十六人分だったオブジェも回を重ねるごとに数が増え、いじめによる自殺、医療過誤などの被害者なども加わった。札幌では〇二年に初開催、〇三年には東京・永田町の衆院第一議員会館でも開かれ、大きな反響を呼んだ。
 開会式には鈴木さんも出席。「五十回を迎えられて感無量。いつかは米国の(世界貿易センタービル跡地)『グラウンド・ゼロ』で開いて、理不尽に肉親を奪われた世界中の人たちと悲しみを共有したい」と話した。川口展は二十九日まで。
 次回の札幌展は六月六-八日、札幌市男女共同参画センターで開かれる。

(北海道新聞より引用)

2008年3月18日火曜日

ミート社偽装 田中被告、あす判決 情状面、量刑にどう反映

苫小牧市の食肉加工製造卸会社「ミートホープ」の食肉偽装事件で、詐欺と不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪に問われた元社長の田中稔被告(69)=苫小牧市船見町二=の判決公判が十九日午前十時半、札幌地裁(嶋原文雄裁判長)で開かれる。検察側は懲役六年を求刑しており事実関係に争いはなく、実刑も含めた厳しい判決が予想される。
 食の安全への信頼を揺るがし、全国で食品偽装が発覚するきっかけとなった事件の裁判は、一月下旬の初公判で田中被告が起訴事実を認め、情状面を中心に審理。公判は約一カ月間に三回開かれ、今月五日にスピード結審した。
 検察側は事実関係に争いがない公判では異例ともいえる約三百五十点の証拠を提出。一九七六年の会社設立の数年後から長期間にわたって田中被告の主導で食肉の偽装が行われ、同被告とその家族が多額の利益を独占してきた実態を立証し、「実刑が相当」と指摘した。
 一方、弁護側は田中被告とミートホープが自己破産し、社会的制裁を受けていることから、情状酌量を求めた。
 公判で田中被告は、「(安い肉を要求した)取引業者にも原因があった」などと自己弁護を繰り返した。一方で、製品回収などで九億円超の損害を被った取引業者への弁済はほとんど行われておらず、この点が量刑にどう反映されるかも注目される。

(北海道新聞より引用)

2008年3月11日火曜日

登山者招く純白の峰々 十勝岳

春が駆け足で近づいてきている道内だが、標高の高い山々はまだ冬の装いだ。北海道の中央にそびえる十勝岳連峰では、スキーやスノーボードを携えた登山者たちが、白銀の世界を楽しんでいる。
 道内各地で四月下旬並みの暖かさとなった九日、上川管内上富良野町などにまたがる十勝岳(二、〇七七メートル)は快晴に恵まれたが、強風で前十勝からの白い噴煙が横にたなびく。突き抜けるような青空に映える純白の峰々を、山スキーをつけたグループが登る。札幌からの登山者は「三月は天候も安定してきて雪山を登るには最高」という。とはいっても、強い風の吹きつける稜線(りょうせん)近くでは行く手を阻むかのように雪煙が舞い、体が飛ばされそうになる厳しさだ。山に本格的な春が訪れるのは、もう少し先のことだ。

(北海道新聞より引用)

2008年3月6日木曜日

サッポロドラッグストアー コンビニ型を出店 札幌に29日

ドラッグストア道内大手のサッポロドラッグストアー(札幌)がコンビニ型ドラッグストア「サツドラ」を札幌中心部に新規出店することが五日、明らかになった。既存店より大幅に店舗面積を縮小して弁当なども扱う新業態で、道内では初めて。来年春の改正薬事法施行に伴う医薬品販売の規制緩和などを見据えた戦略で、二十九日にオープンする一号店の実績を踏まえ、札幌を中心に多店舗化を進める方針だ。
 一号店は、三十一階建てのタワー型賃貸マンション「パシフィックタワー札幌」(札幌市中央区北四東一)の一階約百五十平方メートルを賃借。既存店と同様、一般用医薬品や化粧品を販売するほか、コンビニのように弁当類や加工食品、飲料なども取り扱う。近隣にJR札幌鉄道病院があるため、調剤薬局も併設して相乗効果を狙う。
 同社の既存店は店舗面積六百-千平方メートル程度の大型店が多いが、札幌はマンションの増加などで適地が減り「大型店の出店が難しくなってきた」(富山睦浩社長)。また、改正薬事法の施行でコンビニなどでも一般用医薬品が販売できるようになるため、業態の垣根を越えた「同質化競争」の激化が予想されている。
 このため、コンビニとドラッグストアを融合させた新業態で「逆に、コンビニ業態に打って出る」(同)と同時に、出店が容易な小型店を展開することで店舗網拡充を図る“一石二鳥”を目指す。二号店以降の出店計画は未定だが、富山社長は「一号店の結果を踏まえ、コンビニのように都心型マンション一階への出店を検討したい」と話している。

(北海道新聞より引用)

2008年2月29日金曜日

灯油価格据え置き 今冬 コープさっぽろ決定 札幌地区1L93円

道内最大の灯油共同購入団体、生活協同組合コープさっぽろ(札幌)は二十八日、札幌地区で一リットル当たり九十三円としている灯油価格(定期配達、税込み)を値上げせず、今冬は据え置くことを明らかにした。石油元売り各社は三月出荷分の卸価格を一-三円程度引き上げるが、同生協は仕入れ価格の上昇分を吸収し、現行価格を維持する。
 灯油価格の据え置きを決めたのは、四月中旬までとみられる灯油需要期が残り一カ月強になったうえ、「消費者の生活を考えると、これ以上の値上げはできない」(大見英明理事長)と判断したため。
 現行の灯油価格は、最安値の札幌や北広島、江別などが九十三円。最高値の稚内や根室などが九十九円。
 小売価格の相場形成に大きな影響力を持つ同生協が今冬の価格据え置きを決めたことで、需要期を抜け出しつつある灯油価格は下落傾向をたどりそうだ。
 同生協は昨年十二月、原油高騰を受けて灯油価格を十七円値上げし、道内全地区で過去最高値を更新。その後、在庫増加で市況が弱含みとなったため、今月十一日に二-三円値下げした。

(北海道新聞より引用)

2008年2月23日土曜日

「子供のために輸血を」 デマメール全国各地に 昭和大病院に問い合わせ殺到

「病気で手術する子供のためにRhマイナスの血が必要です」-。そんなデマが二十二日、道内をはじめ全国にメールや口コミで一斉に広まり、関係者らが対応に追われる騒動があった。
 滝川市内の女性(49)は札幌市内の知人から同日午前一時すぎ、「娘の友達の三歳の男の子が急性リンパ白血病で、血液が不足していて輸血ができない。札幌の昭和大病院に入院している」という電話を受けた。
 その後、別の友人数人からも電話や電子メールで同じような連絡が次々と来た。役に立てればと急いで数人に連絡を回したが朝になって、昭和大病院が札幌にないことに気づき、東京にある同病院に確認。デマだと分かり友人に確認すると、友人もまた聞きだった。
 デマは不特定多数の人にメールを出し次々と転送させる「チェーンメール」で、二十日ごろから広まったらしい。
 昭和大病院には二十二日、「本当に子供がいるのか」など一時間百件を超す問い合わせが殺到し、ホームページに「当院とは一切関係ありません」とお知らせを掲載した。

(北海道新聞より引用)

2008年2月16日土曜日

レジオネラ菌、磁力で「感電死」 特殊フィルター商品化

超微粒の磁性体(フェライト)で温浴施設のレジオネラ菌を抑制する特殊フィルターを、札幌の企業二社と石橋新一郎・東京工科大元教授が共同で商品化した。有害な細菌の核を磁力で「感電死」させるユニークな仕組みだ。
 二社は化学薬品販売の札幌ネオクリーンと水処理設計の斉藤精機エンジニアリング。フェライトを付着させた不織布を加工し、筒状の容器にかぶせ、磁石の近くを物体が移動すると、その物体に電気が流れる「電磁誘導の法則」を応用した。
 神奈川県内の温浴施設で二カ月間行った実験では計七回湯を採取したが、レジオネラ菌は検出されなかった。石橋元教授はこの技術で特許を取得。すでに大手家電メーカーが空気清浄機や冷蔵庫の殺菌に活用するほか、稚魚の養殖施設へも導入されている。
 石橋元教授は「レジオネラ菌対策には各施設とも頭を悩ませている。このフィルターで風呂に投入する塩素の量を大幅に減らすことができる」と話す。
 設置費は二十五万-三十万円で、十日に一回のフィルター(五千円)交換が必要。問い合わせは札幌ネオクリーン(電)011・846・7217へ。

(北海道新聞より引用)

2008年2月10日日曜日

守れ環境、雪像で訴え 7月「こどもサミット」マーク型取り制作 札幌・北区

七月の北海道洞爺湖サミットに合わせ、札幌市内で開かれる「こども環境サミットさっぽろ」(六月二十七日-二十九日)のロゴマークの雪像が八日、同市北区の鉄西まちづくりセンター前にお目見えした。
 さっぽろ雪まつりを訪れる観光客らをもてなそうと、同区役所などが進める「スノーメモリアル北区2008」の一環。地元の障害者や北大生ら約三十人が七日から二日間かけた雪像づくりに参加。直径一・八メートルの球状に削った雪塊を青く色付けした雪で覆って、地球をデザインしたロゴマークを雪像で表現した。
 最後にこども環境サミットのテーマ「Together in Sapporo」の文字が記された看板を取り付け、参加者全員では完成を喜んだ。
 北大工学部二年の相沢真大さん(22)は「雪まつりで訪れる観光客や住民に、こども環境サミットのことも知ってもらいたいですね」と話していた。雪像二十九日まで展示する。

(北海道新聞より引用)

2008年2月5日火曜日

ルーキーDF堀田が初合流 誘ってくれたチームに恩返し

この日はグアムキャンプ初の完全オフだったが、ルーキーDF堀田秀平(18)が初合流。新人研修を経て再合流したDF柴田慎吾(22)、FW横野純貴(18)とともに早速ランニングを開始。出遅れを取り戻そうと必死だ。  初めてグアム入りした堀田の肌だけが真っ白だった。横野に「あしたから地獄だぞ」とからかわれながらも、「とにかく、出遅れているので最初はきついと思うけど、早く追いつけるように頑張りたい」と初々しく語った。  札幌に恩返ししたい気持ちが強い。柏ユースで、U―15から18まで各世代の日本代表に名を連ねていた。大学進学などは考えず、柏のトップ昇格を目指していたが、9月に昇格がないことを伝えられた。そこで手を差し伸べたのが札幌だった。昨年10月9日から11日まで練習に参加。最後の日に三上強化部長に「うちに来てくれ」と言われた。両親とも相談して、翌日には加入の返事をした。  今季の目標は「プロとして、毎日何かをつかみながら成長したい。そして試合に出場すること」と言う。DF、ボランチもできるが、今季の両ポジションの争いは厳しい。5日からは始まるプロの試練を乗り越え、1人前になっていく。

(北海道新聞より引用)

2008年1月31日木曜日

純白の住宅地、キジがひらり 札幌・手稲前田

札幌市手稲区前田の自営業本間隆さん(59)が、自宅近くにキジが飛来しているのを見つけ、写真に収めた。「前田に住んで三十三年になるけれど、キジを見るのは三十年ぶり」と突然の“来客”に驚いている。
 キジは体長六○センチほどで、本間さんが二十六日午後、自宅前で除雪していたところ、二軒隣の家の前に姿を現した。本間さんは撮影するために、四メートルの距離まで近づいたが、キジは逃げず、歩いて道路を横断したり、雪の間から出ていた雑草をついばんだり、活発に動き回り、五分ほどして飛び立ったという。
 日本野鳥の会札幌支部によると、撮影されたキジは明治期に朝鮮半島から道内に持ち込まれた「コウライキジ」とみられる。市内では手稲区や北区の防風林や畑などで生息が確認されているが、住宅地に出てくるのは珍しい。

(北海道新聞より引用)

2008年1月25日金曜日

亡夫胸に藻岩山登頂500回 札幌の70歳長法さん 1年間で

札幌市中央区の主婦、長法(ながのり)桂子さん(70)が昨年一年間で、南区の藻岩山(五三一メートル)登頂五百回を達成した。頂上にある「水掛け観音」を登山好きだった亡夫と思い、元日から大みそかまでのほぼ毎日登り続けた。桂子さんは「お父さんとの二人三脚で登りました」と感激をかみしめている。
 桂子さんが本格的に登山を始めたのは二○○五年一月。山が好きで日本百名山に挑戦中だった夫の康一郎さんがその一年前、すい臓がんのため六十七歳で急逝したことがきっかけだった。「夫が実際に登頂できたのは五十四山だったので、残りの山の分を私が登ろうと思って」。自宅から近く、何度か一緒に登った思い出の藻岩山が桂子さんにとっての「百名山」となった。
 藻岩山には一年目は三百二十七回、二年目は三百七十一回登頂した。そして、三年目を迎えた昨年の元旦。体力にも自信が付き、思い切って「五百回登山」という目標を立てた。
 毎朝四時ごろ自宅を出発、三十分ほど歩いて登山口に向かう。登りに約五十分、下りに約三十分。雨の日は傘を差しながら、冬は腰まで埋まった雪をかき分け、登山道を進んだ。毎日登っても五百回には届かないため、休憩を取りながら一日三回登った日もあった。
 「今日も来れたよ、お父さん。今でも一緒の生活だね」。毎朝、出迎えてくれる頂上の“夫”が心の支えだった。
 五百回目は、昨年の大みそか。いつものように午前五時半ごろ、頂上に立った。夜明け前で、偉業を祝福するかのように星や札幌の街明かりがきれいに見えた。「お父さん、やったよ。万歳だよ」。涙でほおがぬれた。
 道内が大荒れの天候となった二十四日も雪をかき分けて登り、通算で千二百二十五回目の登頂となった。桂子さんは話す。「毎朝、藻岩山を登るのが私のリズム。次の目標は十年間で四千回登ることです」

(北海道新聞より引用)

2008年1月19日土曜日

矢崎総業が札幌にソフト開発拠点 自動車部品用 6月めど、20人体制

自動車部品大手の矢崎総業(東京、矢崎信二社長)は十八日、札幌市内に自動車部品の組み込みソフトウエアの開発拠点を設けることを明らかにした。子会社のデイシス(静岡市、小又力社長)が、六月をめどに札幌分室を開設。自動車メーターを中心とした表示機器制御の組み込みソフトを開発する。
 組み込みソフトは、精密機械や部品などに特定の動作をさせるため、あらかじめ組み込まれたコンピューターシステム用のソフトのこと。
 矢崎総業は一般的にはガス警報器メーカーとしての知名度が高いが、現在の国内売上高の八割超は自動車部品。特に自動車ワイヤハーネス(組み電線)は世界首位で、自動車用メーターでもデンソー(愛知県刈谷市)などに次ぐ大手の一角を占めている。
 新たな札幌の開発拠点は、豊平区福住にある矢崎総業の事務所内に設け、スピードメーターやタコメーターなどを制御する組み込みソフトの開発や評価、検証などを行う。当初五人程度でスタートし、早期に二十人体制に拡充する。
 同社管理部ユニットによると、静岡は首都圏と自動車産業が盛んな愛知に挟まれていることもあり、ソフトウエア技術者が不足しているという。札幌は情報技術(IT)産業が集積し、人材豊富なことから進出を決めた。沖縄にも分室を設け、静岡を含む三拠点で開発業務を行う。
 デイシスは一九九九年、矢崎総業グループ入りし、開発製品の全量を親会社に納入している。昨年には組み込みソフトの開発に注力するため、他の事業部門を別会社に分社した。従業員百二十三人で、分社前の二○○七年三月期の売上高は三十五億五千万円。
 矢崎総業の国内部門の連結売上高は、○七年六月期が七千九百四十七億円で、海外にも三十八カ国に拠点を持つ。
 札幌ではカーナビ用のソフトなどを開発するアイシングループのエィ・ダブリュ・ソフトウェア(札幌)やトヨタテクニカルディベロップメント(愛知県豊田市)も技術者の増員に乗り出している。

(北海道新聞より引用)

2008年1月16日水曜日

J1昇格シーズン支えよう HFC、ボランティアスタッフ募集

コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)は、二○○八年シーズンの試合運営を支えるコンサドーレボランティアスタッフ(CVS)を募集している。  CVSは、札幌ドーム(札幌市豊平区)と札幌厚別公園競技場(同市厚別区)での試合で、入場券のチェックや観戦者の案内、試合後のごみ拾いなどを行う。拘束時間は試合当日のキックオフ三時間半前から試合終了一時間後までの約六時間半。応募資格は、十六歳から六十五歳くらいまでの健康な人で、原則としてシーズン中に六試合以上参加できること。報酬・交通費は出ないが、弁当と飲み物が支給される。  募集要項と登録申込書は、コンサドーレのホームページからダウンロードできる。郵送希望者は八十円切手を同封し、〒062・0045 札幌市豊平区羊ケ丘一、北海道フットボールクラブCVS事務局に請求する。受け付けは二月十五日まで。問い合わせは、CVS事務局(電)858・5310へ(土、日祝日休み)。

(北海道新聞より引用)

2008年1月11日金曜日

札幌三井ビル 着工半年遅れ今秋に 12年完成 改正建築基準法響く

完成後に高さ百八十五メートルと、JRタワー(百七十三メートル)を抜いて道内一の高層ビルになる札幌三井ビルディング本館・別館(札幌市中央区北二西四)の建て替えが当初計画よりも遅れ、着工が今年秋、完成が二○一二年春にそれぞれ半年ずれ込む見通しであることが九日分かった。昨年六月に施工された改正建築基準法により確認申請に提出する書類作成や、審査期間に時間がかかることが影響しているとみられる。
 三井不動産(東京)が進めている同ビルの建て替えは日本郵政公社との共同事業で、現ビルに隣接する同公社の駐車場を含む五千五百メートルを一体開発。ここに地上三十六階、地下四階建て、延べ床面積九万九千九百平方メートルのビルを建てる計画で、テナントには高級ホテルやオフィス、商業施設などの入居を予定している。当初計画では今春にも着工し、一一年秋の完成を予定していた。
 昨年末から一部で解体の準備作業を始めている段階だが、関係者によると同社は既に建て替えに伴って一時転居していったテナントなどに対して計画がずれ込むことなどを説明しているという。
 改正建築基準法では、申請書類やチェック項目が増えるなど着工前審査が厳格化された上、確認申請後の小幅な変更も認められなくなった。このため、昨年の国内住宅着工戸数が四十年ぶりの低水準に落ち込むなど影響が深刻化している。

(北海道新聞より引用)

2008年1月2日水曜日

カウボーイ浦河店が来月閉店

食品ディスカウントチェーンのカウボーイ(札幌)は二十九日までに、浦河店(日高管内浦河町堺町)を来年一月二十七日の営業を最後に閉店することを決めた。
 同店は店舗面積約七百平方メートル。撤退した商業施設をカウボーイが引き継ぎ、一九九五年から直営店として営業を続けていた。建て替えも検討に上ったが、採算面から断念し、撤退を決めた。パート従業員二十四人全員と社員三人は解雇する。
 昨年から筆頭株主となった外資系証券会社の下で経営再建に取り組むカウボーイは不採算店舗の整理を進めており、滝川店も年内いっぱいで閉店することがすでに決まっている。

(北海道新聞より引用)